日本語・ドイツ語通訳サービスでは、ドイツ現地通訳の手配も承っております。
見本市への同行、企業との商談、現地調査や工場視察など、あらゆるビジネスシーンに対応可能です。弊社の独自のネットワークを活かし、コーディネーターが案件に最適な通訳者を派遣いたします。
目的・日時・場所・通訳形式(逐次・同時・ウィスパリング)など、まずは詳しいご要望をお聞かせください。最適な通訳者をご提案し、事前準備を含めて御社の事業を万全にサポートいたします。
なお、日本とドイツをつなぐオンライン通訳も可能です。接続環境の設定も含め、お気軽にご相談ください。
ドイツ現地通訳の主な対応シーン
ドイツ現地では、主に以下のようなご依頼を承っております。
- 企業との商談
- 見本市・展示会のアテンド
- 視察・現地調査の同行
- 取材・インタビューの同行
- 逐次通訳・同時通訳・ウィスパリング
ドイツ現地通訳の実績・事例

- 大手家電メーカーのドイツ現地モニター通訳
- 大手精密機械メーカーの工場視察
- ドイツ現地見本市の随行通訳
- ドイツ企業との商談
- ドイツ機械メーカーとの会議
- ドイツ自動車メーカーとの打合せ技術通訳
- ドイツ現地におけるTV取材の同行通訳
その他、ビジネス通訳において実績多数
ドイツでの現地通訳手配可能都市名
主な対応エリアは以下の通りです。

- ベルリン
- ライプツィヒ
- ドレスデン
- ハンブルク
- ブレーメン
- ハノーファー
- ケルン
- ボン
- デュッセルドルフ
- ドルトムント
- フランクフルト
- シュトゥットガルト
- ミュンヘン
- ニュルンベルク など
上記以外の都市・地域への出張も承っております。
ドイツ現地通訳の料金
ドイツ現地での通訳料金は、日本国内での通訳料金とは異なります。半日から手配可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

なお、為替レートの変動や現地での交通費、コーディネート費用などにより、通訳料金も変動する場合がございます。
ビジネスで現地通訳を活用するメリット
単に言語返還であればAI翻訳機でも代用できる時代です。しかし、ビジネスの成否がかかる現場でプロの現地通訳が必要とされるのには、明確な理由があります。
1. 商習慣とマナーの文化的ギャップをサポート
ドイツのビジネス文化は日本とは大きく異なり、率直な議論を好む傾向があります。
例えば、日本的な「検討します」と曖昧な返答は、直訳すると相手に不信感を与えかねません。
プロの通訳者は、これを「決定権は持ち帰るが、前向きに議論する」といったニュアンスで補足・調整します。言葉だけでなく文化を通訳できる点が最大の強みです。
2. 展示会・見本市での機動力
フランクフルトやハノーファーなどの国際見本市会場は、非常に広大で構造も複雑です。
現地のメッセに精通した通訳者は、効率的な回り方や休憩場所、クロークの位置などを熟知しています。
限られた時間で多くの商談をこなすためには、現地の地理に明るいパートナーが不可欠です。
3. 交通トラブルや治安面でのリスク管理
ドイツ鉄道(DB)は遅延や運休が日常茶飯事です。また、都市によっては治安に注意すべきエリアも存在します。
不測の事態でも、現地の事情を知る通訳者がいれば、即座に代替ルートを提案や安全な移動手段の手配が可能です。ビジネスに集中するための、安心を提供します。
よくあるご質問(FAQ)
ドイツ現地通訳のご利用に際し、お客様からよく寄せられるご質問をまとめました。
Q. ドイツ人は英語が上手だと聞きますが、ドイツ語通訳は本当に必要ですか?
A. 重要な商談や専門的な現場では、ドイツ語通訳の同行を強く推奨します。
確かにドイツのビジネスパーソンは英語が流暢ですが、契約に関わる詳細な議論や、現場の技術者との会話では、母国語であるドイツ語の方が正確な意図を引き出せます。
また、ドイツ語で話そうとする姿勢が相手の信頼獲得につながるため、重要な場面では現地の言葉が有利です。
Q. 移動の際の車の運転もお願いできますか?
A. 申し訳ありませんが、通訳者による運転はお引き受けしておりません。
万が一の事故の際の保険責任や安全確保の観点から、通訳者がレンタカー等を運転することは禁止しております。
移動は公共交通機関をご利用いただくか、別途「運転手付き車両」をご手配ください。通訳者は同乗し、ナビゲートや指示だしをおこないます。
Q. レストランの予約や、電車のチケット購入も手伝ってもらえますか?
A. はい、現地でのサポート業務として対応可能です。
商談通訳だけでなく、レストランの予約代行、鉄道チケットの購入サポート、ホテルのチェックイン補助など、お客様の快適なご滞在をお手伝いします。不安な点は、当日お気軽に担当通訳者へご相談ください。
Q. 依頼後にキャンセルした場合、キャンセル料は発生しますか?
A. はい、一般的に業務日の1〜2週間前から発生します。
通訳者はその日のスケジュールを確保して待機しているため、直前のキャンセルには規定のキャンセル料が発生します。詳細なキャンセル規定は、お見積もり時にご案内いたします。
お問い合わせ・お見積もり依頼
ドイツ現地での通訳手配や、具体的な費用のお見積もりなど、株式会社アーキ・ヴォイス 通訳翻訳事業部まで、お気軽にご相談ください。担当のスタッフより折り返しご連絡いたします。
お問い合わせフォームは、以下のリンクよりお進みください。
またはお電話かメールにて、直接ご連絡ください。
フリーダイヤル:0120-039-289
E-mail:info@archi-voice.co.jp
※ ドイツ語のお仕事や求人について、翻訳者向けの情報やお問い合わせ・ご登録は、こちらの「求人情報」のページをご確認ください。プライバシーについても十分配慮いたします。
