アーキ・ヴォイスの韓国語サービス/ korea

韓国語サービス(翻訳・通訳・人材派遣・企業研修)の特徴

韓国語翻訳に関しては、弊社では過去、数多くの実績があります。これまでにお取引いただいた会社様は6000社以上になります。弊社では、韓国語の翻訳、通訳手配、人材派遣、人材紹介など、多様なニーズにお応えすることができると自負しています。

特にこれまで、ご依頼が多いのは、ビジネスの分野では契約書、プレゼン資料の翻訳です。ここ10年ほどはK-POPの影響や韓流ドラマの流行から、番組に字幕を入れたり、芸能人の記者会見の通訳を行うケースなども出てきました。さらに近年、インバウンド人気から、訪日観光客に対して案内板を翻訳する際、英語・中国語簡体字・中国語繁体字と並んで、韓国語の翻訳を同時にご依頼いただくことが多くなりました。韓国ならではと言えるのは、韓国のオンラインゲームの日本語化でしょうか。多数の翻訳を扱ってきました。

韓国語スクールを10年以上運営してきた強みがあるため、韓国語人材の層の厚みは弊社の特徴のひとつといえるでしょう。弊社では講師、通訳者、翻訳者、派遣スタッフなど500名以上の人材が登録(または在籍)しています。そのため、あらゆるジャンルの翻訳と通訳に対応することが可能です。

例えば、先に挙げた契約書、プレゼン資料、案内板のほか、製品カタログやアンケートの回答、特許の翻訳、電子機器のマニュアル、自動車関連資料の翻訳、半導体、ITに関する資料の翻訳など。また韓国語はハングルで表現されるため、DTP対応やWEBのローカリゼーションに加え、ハングルがきちんと成果物に反映されているかどうか、チェックも行います。ちなみに通訳では同時通訳会議や韓国現地での通訳手配も数多く行っています。

教育から出発した人材の厚み、蓄積されたノウハウ、適切なアサイン。
弊社では高品質な翻訳と通訳を低コストで提供しています。

韓国語のサービスで弊社が対応可能なこと:

  • 韓国語翻訳(校正、ネイティブチェック含む)
  • 韓国語通訳手配(逐次通訳、同時通訳、ウィスパリングなど)
  • 韓国現地通訳
  • 韓国現地のリサーチ
  • 韓国語の文字起こし、テープ起こし
  • 映像・字幕翻訳
  • WEBの韓国語ローカライズ(韓国語版の作成)
  • 韓国語のDTP編集(さらにアウトライン化・表示の確認)
  • 韓国語による音声吹き込み・ナレーション
  • 韓国語人材の派遣・紹介
  • 韓国語レッスンの社内研修・企業研修

補足情報1:韓国語の特徴

韓国語は、韓国、北朝鮮を中心に、そのほかに中国の一部や日本、中央アジア、北米などで話されている言語です。ハングル朝鮮語と同じ言語ととらえて問題ありませんが、それぞれ、発音、語彙、文法などに違いが見られます。話者数は、およそ7700万人です。

現存するほかの言語との系統関係が不明な「孤立した言語」と考えられる一方、日本語同様にアルタイ語族との関係が指摘されることも少なくありません。

歴史的には中国語と漢字文化の影響を色濃く受けてきましたが、現在では基本的に表音文字のハングルによって表記されます。文法が似ているといわれるため、日本人にとってもは学びやすい言語といえるでしょう。弊社ではこれまでに7000人以上の生徒に韓国語のレッスンを提供してきました。

→ アーキ・ヴォイス外国語スクール

補足情報2:韓国という国について お互いに第3位の貿易国

韓国は、朝鮮半島南部を実効統治する共和制国家で、正式名称は「大韓民国」。首都はソウル。日本、中国、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)と国境を接し、同じ韓民族の社会主義共和国で朝鮮半島北部を実効統治する北朝鮮とは東西冷戦、朝鮮戦争を経て、1953年以来休戦中ながら、現在も北緯38度付近の軍事境界線をはさんで対峙する関係が続いています。

朝鮮戦争休戦直前から1990年代半ばにかけ、韓国はベトナム戦争参戦、日韓基本条約の締結などを背景に年20%前後の輸出の伸びを実現し、経済的な発展を加速。1995年には世界第11位の経済大国へと成長し、高所得の先進国の仲間入りを果たしました。

1997年のアジア通貨危機以降は経済的には一進一退を繰り返しているものの、2013年時点での国内総生産は世界第14位を維持しています。

日本との関係においては、20世紀初頭に日本が韓国を間接的・直接的に統治した歴史から、国民感情や政治上の摩擦が生まれることも少なくありませんが、経済的には相互に第3位の貿易国であり、東アジアの安全保障においてはともに米国と協力関係を持つなど、その結びつきは相当に強いものがありました。

2019年以降は日韓関係の悪化のため、ビジネスや観光が冷え込んでいますが、今後、周辺諸国との関係からどのようになるか予測がつきません。

補足情報3:ご参考(最近の日韓関係)

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