アーキ・ヴォイス翻訳WEBでは、アラビア語の各種言語サービス(翻訳・通訳・語学研修・アラビア語人材の派遣紹介など)をご提供いたします。
翻訳に付随するビデオ、音声、画像ファイルからの文字起こし、アプリのローカライズといった専門的なご要望にも柔軟に対応いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。無料でお見積りいたします。
アラビア語のサービスで弊社が対応可能なこと
- 翻訳(校正、ネイティブチェック含む)
- 通訳手配(逐次通訳、同時通訳、ウィスパリングなど)
- アラブ諸国現地通訳
- アラブ諸国現地のリサーチ
- 文字起こし、テープ起こし
- 映像・字幕翻訳
- WEBのローカライズ(アラビア語版の作成)
- DTP編集(さらにアウトライン化・表示の確認)
- 音声吹き込み・ナレーション
- アラビア語人材の派遣・紹介
- アラビア語レッスンの社内研修・企業研修
アラビア語翻訳の料金表
| 言語 | 文字数 | 種類 | 単価 | 金額 |
| 日本語 → アラビア語 | 800文字 | 一般文書 | ¥15 | ¥12,000 |
| 専門文書 | ¥20 | ¥16,000 | ||
| 法律・医療 | ¥25 | ¥20,000 | ||
| アラビア語 → 日本語 | 400ワード | 一般文書 | ¥30 | ¥12,000 |
| 専門文書 | ¥35 | ¥14,000 | ||
| 法律・医療 | ¥40 | ¥16,000 |
【備考】
- 4万文字以上の場合、5~15%、割引いたします。ご相談ください。
- 800文字または400ワードからの料金となります。それ以下の分量をご注文される際は、800文字または400ワードの料金が適用されますので、ご了承ください。
- 原稿の種類です。翻訳単価が変わってきますので、ご注意ください。
- 一文字ないし一ワードあたりの単価となります。
- 御見積金額は、その他の諸条件に応じて、変動いたします。上記金額は目安とお考えください。詳細をご連絡いただければ、正式に御見積いたします。
アラビア語翻訳の実績一覧
弊社が、これまで実際に受注し納品いたしました翻訳案件の一部をご紹介いたします。
| サプリメント原材料に関する文書 | 日本語→アラビア語 |
| 製品取扱注意文書 | 日本語→アラビア語 |
| プラセンタエキスに関する説明文書 | 日本語→アラビア語 |
| 手芸用品の用語 | 日本語→アラビア語 |
| 商品名称および注意書き | 日本語→アラビア語 |
| 美用品成分に関する文書 | 日本語→アラビア語 |
| あいさつ文 | 日本語→アラビア語 |
| 輸出入関連文書 | 英語→アラビア語 |
アラビア語通訳の料金表
アラビア語・日本語通訳の基本料金となります。ただし、通訳時間・期間、延長の有無、専門性などによって料金は変動いたしますので、通訳内容の詳細を、当社の通訳コーディネーターにお伝えください。正確な御見積をお送りいたします。
実際の通訳現場に近い全国各地、世界各地の通訳者を手配し、交通費などの実費も低く抑えるよう対応いたします。
多言語との通訳についても対応可能です。一度、お問い合わせください。
| 日本語 ←→ アラビア語通訳 料金表 | |
| 簡易通訳 半日(4時間) | ¥ 35,700~ |
| 簡易通訳 1日(8時間) | ¥ 50,000~ |
【 備考 】
- 上記拘束時間を越える場合は、超過料金を加算させて頂きます。
- 分類・形式・専門性・通訳者レベル・時間・期間、延長の有無などによって、御見積・ご請求金額は変動します。
- 短時間の場合は、「ミニマムチャージ」がございます。詳しくは、お問い合わせ下さい。
- 出張の場合、通訳者の日当・交通費・宿泊費・移動拘束費等が別途かかります。
- 現地への移動時間に1時間以上かかる場合は、拘束移動費が必要となります。
- 海外現地通訳の手配は、別途海外コーディネート費がかかります。
- キャンセルが発生した場合は、弊社規程によりキャンセルチャージがかかります。
中近東 進出支援

中近東への進出をトータルでサポートいたします。無税のドバイに拠点を置いて、広大な中近東アフリカ・マーケットを手に入れませんか。
アラビア語の基本情報

アラビア語はアラビア文字で表記され、世界で5番目に使用者が多い言語です。国際連合の公用語の一つでもあります。
アラビア語には、書き言葉の「フスハー」と、口語方言の「アーンミーヤ」が存在します。イスラム教の聖典である『クルアーン』は「フスハー」で書かれていますし、その他の出版物や公的文章などはこの「フスハー」で記載されます。
一方、口語の「アーンミーヤ」は正字法(統一的な正しい書き方)が決まっておらず、地域性が大きいのが特徴です。そのため、方言が異なると意思疎通が困難なケースも少なくありません。
そのため、アラビア語をマスターするには、標準的な「フスハー」に加え、特定の地方に応じた「アーンミーヤ」を学習する必要があります。
アラビア文字の特徴

アラビア文字には、他の言語には見られない独特の特徴があります。最大の特徴は、文章を右から左に向かって書き進める点です。ただし、数字は左から右へ記述するという、変則的なルールを持っています。
また、ラテン文字(ローマ字)の筆記体のように各文字をつなげて表記するほか、子音を中心に記し、短母音を省略するという特異な構造も備えています。そのため、正確に読み解くには文脈を理解する高度な能力が求められます。
こうした実用的な側面に加え、芸術としての側面が豊かな点も魅力です。「アラビア書道」と呼ばれる独自の書法では、伝統的な書体を使い分けることで、鑑賞を目的とした極めて高い芸術性が表現されます。
アラビア語の使用される国や地域

アラビア語は、中東や北アフリカを中心に、数多くの国々で公用語として使われています。国際連合における6つの公用語の一つにも数えられており、国際政治や経済の場において欠かせない言語となっているのです。
また『クルアーン』がアラビア語で記述されていることも、その普及に大きな影響を与えています。教義上、他言語への翻訳が禁じられているため、インドネシアやパキスタンといったイスタム諸国においても、宗教的な共通語として広く使われています。
お問い合わせ
各種サービスについてのお問い合わせ、ご質問、お見積依頼などは、株式会社アーキ・ヴォイス 通訳翻訳事業部までご連絡ください。(アラビア語を使用したお仕事、求人についてもこちらからご連絡ください。)
またはこちらからもどうぞ。
フリーダイヤル:0120-039-289
E-mail:info@archi-voice.co.jp
