インドネシア現地通訳

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近年、リスク分散の観点から中国以外の拠点として、東南アジアを目指す企業が増えています。中でも、インドネシアは、製造・IT分野に加え、近年はアニメやゲームなどのコンテンツ産業の輸出も盛んです。

インドネシアの地図

現地での事業成功には、確かな言葉のサポートが欠かせません。インドネシア現地通訳が必要な際は、ぜひアーキ・ヴォイスにご相談ください。

ジャカルタ、スラバヤ、バンドン、ジョグジャカルタなどの主要都市を含め、各地での手配実績が豊富です。視察や市場調査、商談など、貴社のビジネスニーズに合わせて幅広く支援いたします。

インドネシア現地通訳の主な対応シーン

インドネシア現地では、主に以下のようなご依頼を承っております。

  • 企業との商談
  • 見本市・展示会のアテンド
  • 視察・現地調査の同行
  • 取材・インタビューの同行
  • 逐次通訳・同時通訳・ウィスパリング

インドネシア現地通訳の実績・事例

  • シンクタンク様のジャカルタでの商談
  • メーカー様の4泊5日メダン調査
  • 自動車関連メーカー様のジャカルタ工場における機械設置
  • ジャカルタ、スラバヤでのインフラ関係事業者様の現地調査
  • メーカー様のジャカルタでの会計経理部門の内部監査
  • スラバヤでの某金融機関様の現地通訳
  • ジャカルタで行われた展示会の同行通訳
  • IT企業の現地法人への研修
  • メーカー様のジャカルタでの商談
  • サービス業様の現地通訳アテンド
  • ジャカルタ、バンドンでの現地調査
  • 行政機関がインドネシア大臣と会談する際の現地通訳

その他、ビジネス通訳において実績多数

インドネシアでの現地通訳の手配可能都市

ジャカルタ

主な対応エリアは以下の通りです。

  • ジャカルタ
  • スラバヤ
  • バンドン
  • ジョグジャカルタ

インドネシア現地通訳の料金

インドネシア現地通訳の料金については、個別にお見積りいたします。日本国内の通訳とは異なり、為替レートや現地コーディネート費などが影響するためです。

時期や内容により変動しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

ビジネスで現地通訳を活用するメリット

コスト削減のため、英語が話せる自社社員や格安ガイドを通訳にするケースがあります。しかし、ビジネスの投資対成果を考慮すれば、プロの現地通訳を手配することには、コスト以上の大きなメリットがあります。

1. 商談の解像度と成約率を高める

インドネシアのビジネス層は英語が堪能ですが、本音や微妙なニュアンスまで掴むには、母国語での対話が有利です。現地スタッフへのヒアリングも、現地の言葉ならスムーズに進みます。

また、インドネシアには年長者を敬う文化が根付いています。適切な敬称や礼儀正しい言葉遣いは、信頼獲得の鍵です。プロの通訳は、単なる言語交換ではなく、文化の翻訳をおこない、相手の懐に入るサポートをします。

2. 駐在員・出張者のリソースを最適化する

同行社員が通訳を兼任すると、その社員はリソースの大半を翻訳作業に割くことになります。その結果、相手の反応の観察や交渉の駆け引きといった本来の役割がおろそかになりがちです。

通訳をプロに任せることで、貴社のメンバーはビジネスのコア業務に集中できます。これは目に見えにくいですが、最大のメリットと言えます。

3. 土地勘によるリスク管理と機動力

ジャカルタの渋滞は深刻で、地図アプリの予測通りに到着できないことも珍しくありません。現地在住の通訳なら、「この時間は避けるべき」「裏道がある」といったリアルな交通事情を熟知しています。

「渋滞で遅刻し、商談の第一印象を損ねる」という致命的なリスクを回避できるだけでも、依頼する価値は十分にあります。

よくあるご質問(FAQ)

インドネシア現地通訳のご利用に際し、お客様からよく寄せられるご質問をまとめました。

Q. 通訳の方に車を運転してもらうことはできますか?

A. 原則としてできません。運転手と通訳は別々に手配する必要があります。日本や米国では、ガイドが運転するケースもありますが、インドネシアでは推奨されません。理由は、交通事情が非常に過酷なためです。

無秩序なバイクの割り込みや激しい渋滞の中、運転しながら通訳業務(会話への集中)をおこなうのは危険であり、パフォーマンスも低下します。

移動には現地の運転手付きレンタカーや配車アプリを利用するのが一般的です。通訳者に同乗してもらい、車内で打ち合わせをおこなうのが最も効率的です。

Q. インドネシア人は「No」と言わないと聞きましたが、通訳で判断できますか?

A. 経験豊富な通訳なら、「建前のYes」を見抜き、補足することが可能です。インドネシアには、相手の気分を害さないことを優先する文化があり、実現困難なことでも「Bisa(できます」と答えてしまう傾向があります。

現地通訳は、声のトーンや表情、文脈から「言葉はYesですが、実際はかなり難色を示しています」「今のYesは『話だけは聞いた』という意味合いが強いです」といった真意を汲み取り、お伝えします。

Q. 依頼後にキャンセルした場合、キャンセル料は発生しますか?

A. はい、一般的に業務日の1〜2週間前から発生します。通訳者はその日のスケジュールを確保して待機しているため、直前のキャンセルには規定のキャンセル料が発生します。詳細なキャンセル規定は、お見積もり時にご案内いたします。

お問い合わせ・お見積もり依頼

インドネシア現地通訳に関するご質問・ご相談は、株式会社アーキ・ヴォイス 通訳翻訳事業部まで、お問い合わせください。

具体的なお見積もりのご依頼も、下記窓口にて承っております。その際は、日程、場所(都市名)、通訳内容などの情報を担当コーディネーターがお聞きいたします。

またはお電話かメールにて、直接ご連絡ください。
フリーダイヤル:0120-039-289
E-mail:info@archi-voice.co.jp

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