タイ現地通訳

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ここ最近、タイのバンコクで通訳のご依頼をいただくことが多くなっています。かつてタイは、「アジアのデトロイト」と呼ばれ、自動車関連企業の進出が中心でした。しかし2010年以降は、飲食業やサービス業の進出が目覚ましくなっています。

アーキ・ヴォイスでは、バンコクやチェンマイをはじめ、タイ全土で質の高い現地通訳を手配いたします。

タイ現地通訳の主な対応シーン

タイ現地では、主に以下のようなご依頼を承っております。

  • 企業との商談
  • 見本市・展示会のアテンド
  • 視察・現地調査の同行
  • 取材・インタビューの同行
  • 逐次通訳・同時通訳・ウィスパリング

タイ現地通訳の実績・事例

タイ王国の地図
  • メーカー様が内部統制の打ち合わせを行う際のバンコクでの通訳
  • 自動車関連企業様のバンコクでの商談
  • メーカー様がバンコクの工場で品質改善の打ち合わせ
  • 学校様のバンコクでの説明会
  • コンサルティング会社様のバンコクマーケット視察同行
  • メーカー様のタイ工場内にて技術者同士のミーティング
  • メーカーのバンコク市場調査同行
  • サービス業様のタイ現地企業訪問
  • メーカー様のタイ工場内にて技術者同士のミーティング
  • サービス業様がタイ企業と打ち合わせをする際の通訳
  • 電鉄会社様がバンコクの旅行博覧会に出展する際の通訳
  • メーカー様がバンコクの各社にプレゼンに行く際の同行
  • 自動車関連企業様がタイの工場で機械設置をする際の通訳

その他、ビジネス通訳において実績多数

現地通訳者について

通訳者は経験豊富で、これまで多くの実績をもった者を手配いたしますので、ご安心ください。必要な専門知識やスキルは、事前に丁寧にヒアリングいたします。より質の高い通訳をおこなうため、参考資料の事前共有をお願いする場合もございます。

また、日本から通訳者を同行させるのではなく現地で通訳者を手配するため、渡航費などのコストを大幅に削減可能です。

料金について

タイ現地通訳の料金については、個別にお見積りいたします。日本国内の通訳とは異なり、為替レートや現地コーディネート費などが影響するためです。

時期や内容により変動しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

ビジネスで現地通訳を活用するメリット

タイでのビジネス展開において、プロの通訳者を介することは単なる「言葉の翻訳」以上の価値をもたらします。ここでは、タイ現地通訳を活用することで得られる、具体的なメリットを解説します。

1. 商習慣のギャップを埋め信頼を築く

タイは非常に礼節を重んじる国です。目上の方への敬語表現や「合掌(ワイ)」の作法、相手の顔を立てる振る舞いなど、独自のビジネスマナーが存在します。

プロの通訳者は、日本側の意図をタイの文化に即した形式に変換し、スムーズな信頼関係の構築を支援します。

2. 言葉の裏側にある真意を汲み取る

タイの文化では、相手への配慮から「No」と断定的な表現を避ける傾向があります。商談中に相手が言葉を濁す場合、そこには必ず懸念点などの理由があります。

現地通訳者は、タイ語特有のニュアンスや現場の空気を察知し、「価格面に難色を示しているようです」といった貴重なフィードバックを即座に共有してくれます。

3. 効率的な実務遂行とリスク管理

バンコクの渋滞は世界的に有名であり、移動時間の読み違えは商談の遅刻に直結します。現地を知り尽くした通訳者は、効率的なルートのアドバイスや、配車アプリの手配、アポイント変更への柔軟な対応など、実務面でも強力なバックアップとなります。

4. 専門用語の正確な伝達によるミス防止

特に製造業やIT分野では、図面やスペックの誤認が致命的な損失を招きかねません。専門知識を持つ通訳者は、技術用語を正確に訳すだけでなく、現場作業員との間に認識の相違がないかをその場で確認します。これにより、トラブルの芽を未然に摘み取ることが可能です。

よくある質問(FAQ)

タイ現地通訳のご利用に際し、お客様からよく寄せられるご質問をまとめました。

Q. バンコク特有の渋滞による遅延が心配です。

A. LINE等のSNS活用と、余裕を持ったスケジュール作成が重要です。

バンコク市内の渋滞は非常に激しいため、当日の急なルート変更や遅延に備え、通訳者と直接連絡が取れるSNSを事前に共有しておくとスムーズです。プロの通訳者は、現地の状況を踏まえた移動計画のアドバイスも行います。

Q. 工業団地への同行は可能ですか?

A. はい、可能です。 ただし、移動手段の確保にご注意ください。アマタシティ・チョンブリやピントン等の工業団地は、公共交通機関が乏しいため「運転手付きのチャーター車」の利用が一般的です。移動時間も拘束時間に含まれるほか、早朝出発が必要な場合は別途手当が発生することもあるため、事前に確認しましょう。

Q. 急な依頼でも対応してもらえますか?

A. 対応可能ですが、1〜2週間前までのご予約を推奨します。バンコク市内であれば直前でも手配できるケースはありますが、製造業などの専門知識が必要な通訳者は、予約が早く埋まりがちです。特に4月のソンクラーンなどの大型連休前後は確保が困難になるため、出張が決まり次第のご相談が確実です。

Q. 依頼後にキャンセルした場合、キャンセル料は発生しますか?

A. はい、一般的に業務日の1〜2週間前から発生します。

通訳者はその日のスケジュールを確保して待機しているため、直前のキャンセルには規定のキャンセル料が発生します。詳細なキャンセル規定は、お見積もり時にご案内いたします。

お問い合わせ・お見積もり依頼

タイ現地での通訳手配や、具体的な費用のお見積もりなど、株式会社アーキ・ヴォイス 通訳翻訳事業部まで、お気軽にご相談ください。担当のスタッフより折り返しご連絡いたします。

お問い合わせフォームは、以下のリンクよりお進みください。

またはお電話かメールにて、直接ご連絡ください。
フリーダイヤル:0120-039-289
E-mail:info@archi-voice.co.jp

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