フランスでの見本市・展示会訪問や企業との商談、工場視察など、ビジネスシーンの通訳手配はおまかせください。独自のネットワークを活かし、経験豊富なフランス現地通訳者を派遣いたします。
日程や業務内容をヒアリングした上で、お客様に最適な現地在住のフランス語通訳者をご提案します。逐次通訳はもちろん、同時通訳やウィスパリングといった高度なスキルにも対応可能です。
確かな技術を持つ、アーキ・ヴォイスの現地通訳サポートへ、ぜひお気軽にご相談ください。
フランス現地通訳の主な対応シーン
フランス現地では、主に以下のようなご依頼を承っております。
- 見本市・展示会同行通訳
- 工場視察通訳
- 企業との商談・会議通訳
- 現地買付のための通訳
- 営業同行通訳
- 観光案内・アテンド
- 調査同行通訳 など
フランス現地通訳の実績・事例
- 見本市同行
- 企業との商談
- 技術的な打ち合わせ
- 企業への購買交渉
- 工場視察同行
その他、ビジネス通訳において実績多数
フランスでの現地通訳の手配可能都市
主な対応エリアは以下の通りです。

- パリ
- リヨン
- マルセイユ
- リール
- アミアン
- トゥールーズ
- ニース
- ストラスブール
- ナント
- モンペリエ
- ボルドー など
※モナコ公国や上記以外の都市・周辺地域への出張対応も可能です。
【その他のフランス語圏について】
フランス国外(ベルギー、ルクセンブルグ、カナダ・ケベック州、アフリカ諸国など)でも、対応可能な都市がございます。エリア外でお困りの際も、まずはお問い合わせください。
フランス現地通訳の料金
フランス現地通訳の料金については、個別にお見積りいたします。日本国内の通訳とは異なり、為替レートや現地コーディネート費などが影響するためです。
時期や内容により変動しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
ビジネスで現地通訳を活用するメリット
日本から通訳者を同行させる安心感も捨てがたいものですが、フランスに関しては現地在住者を選ぶメリットが他国以上に大きいと言えます。
その理由は、フランス独自の社会事情とビジネス文化に、現地通訳者が深く精通している点にあります。
1. 頻発するストライキと複雑な交通事情への対応力
フランス、特にパリへの出張で最大のリスクとなるのが「交通機関のストライキ」と「デモ」です。

SNCF(国鉄)やRATP(パリ交通公団)のストライキによる運休や、道路の大渋滞は珍しくありません。土地勘のない通訳者では対応が難しい状況でも、現地在住の通訳者であれば、運行しているバス路線や代替の配車アプリ、安全な抜け道を熟知しています。
移動のトラブルを回避し、大切な商談に遅れるリスクを最小限に抑えられるのは、フランス現地通訳ならではの強みです。
2. 議論を好むフランス人の交渉スタイルへの適応
フランスのビジネスシーンでは、「Non(いいえ)」と言われてからが交渉のスタートと言われるほど、議論が好まれます。
相手の意見への反論は失礼ではなく、むしろ関心の表れとされることもあります。言葉を直訳するだけでは、拒絶されたと誤解しかねない場面でも、現地の商習慣に慣れた通訳者は違います。
相手の強い口調の裏にある真意を汲み取り、「ここは引かずに反論すべきです」といった、温度感の調整やアドバイスが可能です。
3. 信頼関係を築く会食でのサポート
フランスは日本以上の人脈や信頼関係が重視され、ビジネスランチでの会話が契約を左右することが少なくありません。
商談室での堅い話だけでなく、食事の席で話題となるワインや政治、バカンスといった雑談にスマートに対応できるかが、信頼獲得の鍵となります。
現地の最新トレンドや食文化を知り尽くした通訳者であれば、会食の場を盛り上げるサポート役として、相手との距離を縮める一助となるでしょう。
よくあるご質問(FAQ)
フランス現地通訳のご利用に際し、お客様からよく寄せられるご質問をまとめました。
Q. パリ以外の地方都市(リヨン、ボルドーなど)でも対応可能ですか?
A. はい、可能です。主要都市に現地在住の通訳者がおりますが、該当地域に不在の場合は、パリなどの近隣都市から派遣いたします。
その際は、移動交通費(TGVなど)に加え、日程に応じた宿泊費や出張手当が別途必要となる点をご了承ください。
Q. パリはスリが多いと聞きますが、移動中の安全確保などは期待できますか?
A. リスク回避のためのアドバイスが可能です。通訳者はボディガードではありませんが、最新のスリの手口や、スマートフォンを出してはいけない危険なエリアなどを熟知しています。
土地勘のある通訳者が同行するだけで、トラブルに巻き込まれる確率は大幅に下がります。不安な方は、商談だけでなく移動のアテンドも含めてご依頼いただくことをおすすめします。
Q. 頻繁にストライキがあると聞きますが、交通機関が止まった場合はどうなりますか?
A. 不測の事態こそ、経験豊富な通訳者の腕の見せ所です。フランス(特にパリ)では、突発的なストライキやデモで、地下鉄などの交通機関が運休することが多々あります。
こうした際、経験豊富な通訳者はスト情報をいち早く察知し、別ルートの確保やタクシー以外の代替手段を即座に提案可能です。ビジネスの遅延リスクを避けるため、当日の移動手段については通訳者のアドバイスに耳を傾けてください。
Q. 依頼後にキャンセルした場合、キャンセル料は発生しますか?
A. はい、一般的に業務日の1〜2週間前から発生します。
通訳者はその日のスケジュールを確保して待機しているため、直前のキャンセルには規定のキャンセル料が発生します。詳細なキャンセル規定は、お見積もり時にご案内いたします。
お問い合わせ・お見積もり依頼
フランス現地通訳に関するご質問・ご相談は、株式会社アーキ・ヴォイス 通訳翻訳事業部まで、お問い合わせください。
具体的なお見積もりのご依頼も、下記窓口にて承っております。その際は、日程、場所(都市名)、通訳内容などの情報を担当コーディネーターがお聞きいたします。
またはお電話かメールにて、直接ご連絡ください。
フリーダイヤル:0120-039-289
E-mail:info@archi-voice.co.jp
