ミャンマー語サービス

ミャンマー語の翻訳、通訳(現地通訳も)、語学研修(講師派遣)などミャンマー語に関するサービスについては、アーキ・ヴォイスにお任せください。

またミャンマーへ進出などをご検討の方は、ぜひ一度アーキ・ヴォイスにご相談ください。必要書類の翻訳や現地での通訳派遣を含め、総合的にサポートいたします。

ミャンマー語とは

ミャンマー語は、ビルマ語とも言われ、ミャンマー連邦共和国の公用語になっています。言語学的にミャンマー語は、シナ・チベット語族のチベット・ミャンマー語派に属しています。このミャンマー語、話す人がどのくらいいるかというと、ミャンマーの70%を占めるビルマ族、さらにミャンマー以外にはバングラデシュやマレーシア、タイにも話者がいるため、5000万人以上存在しているとされます。なお、ミャンマーの人口は5000万人ほど。

ミャンマー語ですが、その特徴は声調があることです。下降調、低平調、高平調の3声調あります。またミャンマー語には書き言葉としてのみ使われる文語体と、話し言葉としてのみ使われる口語体とがあります。ミャンマー語は方言も多いようですが、標準語はエーヤワディ河沿いのデルタ地域で話されるヤンゴン・マンダレー方言です。

人気の高まるミャンマー進出

ミャンマーの地図

近年、ミャンマー語のご依頼が急増しています。ミャンマーを最後のフロンティアと考えて進出を考えている会社様が増えているからです。ここ数年、ミャンマーは、テイン・セイン大統領の柔軟な政治手腕によって(軍事政権といわれるものの)、これまでにないほどの変化・発展をしてきています。(2015年、アウン・サン・スー・チー党首率いる国民民主連盟(NLD)が政権を獲得しました。)

2015年には、日本とミャンマーで共同開発したティラワ工業団地も開業しました。ティラワによって、今後はミャンマーへの製造業進出も盛んになるだろうと予測されています。

数年前、ヤンゴンに行き、ミンガラドン工業団地やティラワ工業団地などを見てきました。かつてのティラワには何もなく、日本のブルートレインがなぜか寂しく草原に置き去りにしてありました。ティラワ周囲のマンションものぞいたのですが、建設前にも関わらず、3LDKで日本円にして2000万円ほどしていて(当時のレート)、びっくりした記憶があります。当時のホーチミンと同水準だったからです。下記、ミャンマーの紹介、ミャンマーの工業団地を紹介しています。

ミャンマーについて

  1. ミャンマーについて
    ミャンマーの概要をご説明します。その歴史や現在の状況、ビジネス環境などについて。
  2. ミャンマーの工業団地
    ミャンマーの工業団地について。ミンガラドン工業団地やティラワ工業団地など。
GDP成長率8.5%
一人当たりGDP1,221ドル
インフレ率5.91%
財政収支-2.9
人口5141万人

日本語・ミャンマー語翻訳 料金表

言語 文字数*1 種類*2 単価*3 金額*4*5
日本語 → ミャンマー語 800文字 一般文書 \ 20 \ 16,000
専門文書 \ 25 \ 20,000
法律・医療 \ 30 \ 24,000
ミャンマー語 → 日本語 400ワード 一般文書 \ 20 \ 8,000
専門文書 \ 25 \ 10,000
法律・医療 \ 30 \ 12,000
4万文字以上の場合、5~15%の割引をさせていただきます。ご相談ください。

【注】

*1 : ミャンマー語翻訳は、800文字ないし400ワードからの料金となります。それ以下の分量をご注文される際は、800文字ないし400ワードの料金が適用されますので、ご了承ください。

*2 : 翻訳原稿の種類です。翻訳単価が変わってきますので、ご注意ください。

*3 : 一文字ないし一ワードあたりの単価となります。

*4 : 税別価格です。別途、消費税がかかります。

*5 : 御見積金額は、その他の諸条件に応じて、変動いたします。上記金額は目安とお考えください。詳細をご連絡いただければ、正式御見積いたします。

お問い合わせ

各種ミャンマー語サービスについてのお問い合わせ、ご質問、お見積依頼などは、株式会社アーキ・ヴォイス 通訳翻訳事業部までご連絡ください。

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