法改正で新たなチャンス?

アーキ・ヴォイスのコーディネーターです。
新年になってまだ2週目ですが、
すっかり正月気分が抜けてしまいました。

今日の東京は本当に寒いです。
インフルエンザも流行っているようで、
お身体にはご自愛ください。

さて、ちょうど1週間前、
平成30年1月4日から、
「改正通訳案内士法」が
施行されています。

これまでは、通訳しながら
日本を案内することで
報酬をもらう行為は、
国家資格である通訳案内士
にしかできませんでした。

今回の改正法の施行により、
資格を持たない通訳者でも、
有償で案内ができるようになりました。

2万2000人以上いる、
これまでの通訳案内士は
今後、「全国通訳案内士」と
呼ばれるようになるそうです。

これまでは弊社でも、

「通訳の方に観光案内もしてほしい」

といったお客様のご要望が
多くありました。その場合、
通訳案内士資格を持った者しか
手配できなかったのですが、
そのほとんどは日本人スタッフでした。

というのも、通訳案内士試験には、
地理や歴史といった試験があり、
外国の方はどうしても資格を
とりにくい状況があったからです。

いよいよ2020年は東京オリンピック。
今後は弊社に登録している
数千名の外国人スタッフにも
新たなチャンスが生まれることになりそうです。

「 通訳ガイド制度(観光庁) 」
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/kokusai/tsuyaku.html

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