節分と立春

アーキ・ヴォイスの
コーディネーターです。
今週から2月に入りました。
暦の上では、2月3日が「立春」で、
春の始まりになります。
昨日は関東で春一番が吹きました。
これは1951年に記録を取り始めて以来、
過去最速となったそうです。

そういえば今日の東京は
日差しが暖かく、徐々に
春に近づいている気もします。
とはいえ、朝晩はとても寒く、
新型コロナウイスに関する
緊急事態宣言も延長されたので、
体調管理にはご留意ください。

ところで・・・

今週火曜日、2月2日は節分でした。
例年、節分は2月3日のイメージですが、
2月2日が節分というのは
1897年以来124年ぶりとのこと。

これは地球が太陽を1周する時間が
365日ジャストではなく6時間弱
長いことから起こる時間調整の
ためだそうです。

節分とは、そもそも
季節を分けることを
意味していて、立春、立夏、
立秋、立冬の前日を指すそうです。
1段落目で2月3日が立春と
お話しているように、
今年は2月2日が節分、
2月3日が立春となります。

この時期になると、
コンビニでよく、
「恵方巻」を
見かけるのですが、
小さいころは見た記憶が
ありません。

そこでWikipediaで
「恵方巻」を見ると、
驚きの記述が・・・
ざっとこんな内容です。

・恵方巻は大阪発祥と言われているが、
 その起源は不明。
 (諸説あるようだが、江戸から
  明治にかけて大阪の花街で節分を
  祝うため巻き寿司を食べたというのは
  実際にあるとのこと)

・一説には、大阪の海苔業者が
 販売促進のために考えついたとも
 いわれている

・「恵方巻」という名前は1989年に
 セブンイレブン社員が「大阪には節分に
 太巻き寿司を食べる風習がある」と聞き、
 1998年頃から「イオンの恵方巻き」として
 大々的な販促をし、一気に全国化、
 2000年代以降に定着した。
 なお、それ以前に「恵方巻」と
 呼ばれていた形跡はない。

ここ20年くらいの風習なんですね・・・

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