決勝戦のホイッスル

アーキ・ヴォイスの
コーディネーターです。
今週の東京は本当に暑い・・・
湿度が高いから、
余計に蒸し暑く感じます。

さて、今週も変わらず、
日韓問題と吉本興行の話が
多かったように思います。。
どちらもすでに取り上げました。
日韓問題は輸出管理の話が基本線、
吉本興業問題は反社との取引が根本。

(過去の記事はこちら)
日韓関係の現在
世間をにぎわせているあの話

この基本認識は変わらないのですが、
今日、政府は韓国をホワイト国から外す、
という閣議決定をしました。
つまり、韓国は輸出管理を簡略化する
優遇対象国ではなくなります。

(なお、ホワイト国という通称は
 今日付で廃止となるようですが)

何度かお伝えしていますが、
世界情勢をサッカーの
ワールドカップのように
イメージしています。
「覇権国家ワールドカップ」
といった感じのトーナメント戦。

イランでのもめごとや
香港のデモは初戦の位置づけ。
今回の日本と韓国の問題は
準決勝か準々決勝的な位置づけ。

決勝戦はもちろん、
米国と中国との
米中貿易戦争。

G20がきっかけになるのかな、
と思ってみていたのですが、
現地時間の8月1日、
トランプ大統領は対中制裁第4弾を
9月に発動すると表明しました。
これにより、ほぼすべての
中国製品に関税が課される
ことになります。

なんというか、
決勝のホイッスルが
鳴った感じがします。

国内では10月に消費税の増税も
控えているので、9月以降は
景気が相当、悪化するのではと
懸念しています。

お盆休みの間に
話が覆ってくれると
いいのですが・・・

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