季節が変わると感染力は

アーキ・ヴォイスの
コーディネーターです。
過ごしやすい日が続いています。
渋谷の事務所の周囲では
今週から急に人が増え、
今日は交代で休みをとる
8月のような人の多さを感じます。

昼、青山通りでは、周辺の
飲食店もにぎわっています。
これは昨日の発表を受けての
ものなのでしょうか・・・

昨夜、特定警戒に指定される
8都道府県を除く39県では、
新型コロナウイルスに対する
緊急事態宣言が解除されました。

引き続き特定警戒の対象は、
北海道、千葉、埼玉、東京、
神奈川、京都、大阪、兵庫の
8都道府県。

弊社の事務所はすべて、
特定警戒に含まれます。
ですので、引き続き、
スクールは休校、社員は
大半がリモートワークという
形で業務を行います。

ところで、感染が収まって
きたかのように見えるのは
季節の変化と関係あるのでしょうか・・・

今回の新型コロナウイルスは
以前のSARSのように夏に
鎮静化するのかどうか、
よくわからないと言われています。
アジアでも蔓延していることを
考えると、なくなることは
なさそうなのですが・・・

下記ロイターの記事を見ると、
米政府の研究として、新型でも
湿度の高い環境では
感染力がより早く弱まるとのこと
(18時間→6時間)。

夏の到来で新型コロナは終息するか
(ロイターにジャンプします)

まだまだ警戒が必要とはいえ、
次の第2波に備えておきたいと
思います。

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