中国を中心とした現状

アーキ・ヴォイスの
コーディネーターです。

さて、今週から9月です。
ここ最近の景気や株価は、
米中貿易戦争の行方に
ふりまわされていますが、
9月に入って米国は、
中国に対する制裁関税
「第4弾」を発動しました。

こうした米国と中国との
決勝戦が行われている間、
中国の海側の周縁部で
起こっている争いは一向に
収まる気配がありません。

中国の南側、香港のデモは
そろそろ3カ月が経ちます。
2週間前のお盆の頃、香港空港の
いざこざの際、このあたりが
瀬戸際では、といいましたが、
認識不足でした。
いまだデモは続き、現在は
地下鉄、大学などに広がっています。
一昨日、香港のトップがデモの
発端になった逃亡犯条例改正案を
撤回しましたが、それではもう
おさまらなくなっています。

他方、中国の北側、朝鮮半島では
連日メディアで取り上げられているように、
日本と韓国との間の諍いがとまりません。
ただ最近は風向きが変わってきました。
文在寅政権は、側近のスキャンダルで
このままだともたないかもしれません。
仮にもったとしたら、在韓米軍の撤退や、
朝鮮半島統一といったことがありうると
思っているのですが・・・

今月には争いが
収束していくと
考えていますが、
はたしてそうなるのでしょうか。

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