多かった2016年の訃報

アーキ・ヴォイスのコーディネーターです。

昨年と同じ行動をとっていますが、
先日、『スター・ウォーズ』の最新作
(ローグ・ワン)を見てきました。

このローグ・ワンは、
過去の1~3作と4~6作の間の
エピソードという位置づけで、
かけ離れた二つ(1~3と4~6)を
見事につなげています。
ラストは「おお!」と思いました。

(当時の予算規模と使える技術の問題で、
 1~3と、4~6は世界観がかけ離れています)

最新作は単独の話としても面白く、
本家ルーカスよりも面白いのでは、
という評判もあるようです。

それはそうと、昨年末、出演者の
キャリー・フィッシャーが亡くなり驚きました。
(その翌日には不思議なことに、
 母親のデビー・レイノルズも亡くなりました)

昨年は有名な方の訃報が
多かったように思います。
特に音楽関係・・・

びっくりしたのは、
ジョージ・マイケルの訃報。
中学時代、WHAM!が流行っていたので、
感慨深いものがあります。

訃報が多かったように思ったので、
ちょっと調べてみました。

(下記、括弧内は亡くなられた月)

話題になったところでは、
デビッド・ボウイ(1月)に
プリンス(4月)、
ジョージ・マイケル(12月)。

その他には・・・

5人目のビートルズと言われた
ジョージ・マーティン(3月)。
イーグルスのグレン・フライ(1月)、
EW&Fのモーリス・ホワイト(2月)。

エマーソン・レイク&
パーマーの2人、
キース・エマーソン(3月)と
グレッグ・レイク(12月)。

デッド・オア・アライブの
ピート・バーンズ(10月)、
Pファンクのバーニー・ウォーレル(6月)。

渋いところでは
レナード・コーエン(11月)、
レオン・ラッセル(11月)。
フランスのピエール・バルー(12月)。

作曲家だと、ブーレーズ(1月)、
指揮者はアーノンクール(3月)。
ピアノの中村紘子(7月)。

あまりに多くて驚きます。
まだまだ活躍できるのではと
思う方もいて、寂しい限り。

先のスターウォーズ最新作でも、
すでに鬼籍に入った方が、
CGで出演しています。
テクノロジーの進歩により、
「亡くなった方も活躍できる」
(不思議な言い回しですが・・・)
といえるのかもしれません。

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