カンボジア語サービス

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カンボジア語について

カンボジア語は、オーストロアジア語族に属する言語で、カンボジアの公用語です。話者数は1,500万人ほど。カンボジアの9割を占めるクメール人が使用する言語で、サンスクリット語やパーリ語(現在では上座部仏教の経典と儀式にのみ使用される言語)からの借用語が多く、古くからのインド文化の影響が濃くなっています。

表記はクメール文字を使用します。クメール文字は、ローマ字などと同じ表音文字で、文字数は母音、子音合わせて58文字(ほとんど使われない2文字を除く)あります。その起源はインドの「パッラヴァ・グランタ文字」までさかのぼれるとのことですが、古代のクメール文字からほとんど表記法に変化がなく、現代でも用いられています。

その他、カンボジア語は、他の言語と比較すると珍しい特徴がいくつかあり、(1)アクセント、声調がない、(2)活用や格変化のような語形変化がない、(3)数字の表記が複雑で、五進数に四進数や二十進数なども混在する、(4)句点(.や。)が、「។」という独特の文字を使用するなど、初学者にとっては敷居の高い言語になっています。

カンボジアという国

現在、カンボジアは急成長をしています。かつてクメール・ルージュが虐殺の限りを尽くし、知識人層がかなりの数殺されたため、国全体としての識字率は低いのですが、規制の緩さから、多くの外資系企業がカンボジアに入ってきています。

タイでは人材を雇用するのが難しくなってきているため、第二工場をカンボジアに建設される会社も多いです。

カンボジアではカンボジア語が用いられますが、現在のところ、カンボジア語の翻訳や通訳の依頼はさほど多くはありません。

しかし、カンボジアは工場を移転するほか、金融機関を設立されたりするケースが増えており、今後、カンボジア語のニーズは増えると予想しています。また、首都プノンペンの人口の数は多く、東南アジアでも有数の人口を抱えています。カンボジア全体の人口は少ないのですが、プノンペンをマーケットとして考える外食産業も増えていくのではないでしょうか。

GDP成長率7.2%
一人当たりGDP1,080ドル
インフレ率1.07%
財政収支-1.9
人口1513万人

カンボジアについて

  1. カンボジアについて
    カンボジアの概要をご説明します。その歴史や現在の状況、今後の課題、ビジネス環境などについてまとめています。
  2. カンボジアの工業団地
    こちらのページではカンボジアの工業団地について、ご説明します。プノンペン経済特区やタイセン経済特区、マンハッタン経済特区など。

日本語-カンボジア語 翻訳料金表

日本語・カンボジア語翻訳 料金表

言語 文字数*1 種類*2 単価*3 金額*4*5
日本語 → カンボジア語 800文字 一般文書 \ 25 \ 20,000
専門文書 \ 30 \ 24,000
法律・医療 \ 35 \ 28,000
カンボジア語 → 日本語 400ワード 一般文書 \ 25 \ 10,000
専門文書 \ 30 \ 12,000
法律・医療 \ 35 \ 14,000
4万文字以上の場合、5~15%の割引をさせていただきます。ご相談ください。

【注】

*1 : カンボジア語翻訳は、800文字ないし400ワードからの料金となります。それ以下の分量をご注文される際は、800文字ないし400ワードの料金が適用されますので、ご了承ください。

*2 : 翻訳原稿の種類です。翻訳単価が変わってきますので、ご注意ください。

*3 : 一文字ないし一ワードあたりの単価となります。

*4 : 税別価格です。別途、消費税がかかります。

*5 : 御見積金額は、その他の諸条件に応じて、変動いたします。上記金額は目安とお考えください。詳細をご連絡いただければ、正式御見積いたします。

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