多言語テープ起こし

株式会社アーキ・ヴォイスでは、多言語テープ起こし・テープ起こし+翻訳にも対応しています。テープ起こしが必要な音声・動画データを弊社コーディネーターにお送りいただき、テープ起こしデータの使用用途などをヒアリング致します。それにより、整文や素起こし、タイムコード入力などのご提案を行っております。

サービス内容

ケバ取り

ケバ取りは、素起こしでそのまま文字起こしをした話し方の癖や不必要な言葉を削って、文章として読みやすくする作業です。もちろん文意や文脈を変更しないというのは大前提ですが、素起こしの文章というのは想像以上に読みづらいものですので、通常、このケバ取りを行ってから、翻訳作業に取り掛かります。多言語テープ起こし、文字起こしとして納品させていただくのは、通常、この形態です。

素起こし

録音した内容を、聞こえたままに一字一句正確に文字起こしする方法です。発言する前の「あのー」、「そのー」、「えっと」などの言葉や、いい間違えや、重複している単語なども全てそのまま記載し、翻訳の際もできるだけ正確に翻訳いたします。特に正確性が必要とされるテープ起こしや、会場の雰囲気をそのまま知りたい場合などは、この状態で納品させていただくこともあります。
ただし素起こしとその翻訳は、ケバ取りだけの翻訳よりも作業工数がかかるため割増料金となります。ご注意ください。

整文

整文とは、ケバ取りからさらに進んで、話し言葉を書き言葉に変更し、助詞を補い文体を統一し、文書のフォーマットがあればそれに当てはめ整えるという作業です。基本的に、この整文作業を行ってから翻訳に取り掛かります。議事録などで、フォーマットが決まっている場合は、こちらで対応いたします。

タイムコード入力

タイムコードとは、音声・映像再生時の時間経過記録のことを言います。アーキ・ヴォイスのテープ起こし翻訳では、このタイムコード入力にも対応いたします。
タイムコードの挿入頻度(センテンスごとなのか、何分ごとなのか)によって、作業工数が大きく変わってきますので、あらかじめご相談ください。

価格・納期

テープ起こしの場合、1分あたり1,000円(税別)からのお見積、テープ起こし+翻訳の場合は1分あたり3,500円(税別)からのお見積となります。対象となる言語や専門性、音声状態により、お見積は変動致します。

納期につきましては通常、1時間までのテープ起こし・テープ起こし+翻訳の場合で1週間程度となっております。

価格も納期もご要望に応じ、調整する事も可能です。

音声(動画)データ・納品データ

音声(動画)データは、mp3 / wav / wma / aif / flv / mov / avi / mpg / mp4 / wmv などのファイル形式を想定しております。

納品データは通常、WORDファイルでの納品となります。他のデータ形式に関するご質問はお電話などでお問い合わせください。

お問い合わせ

多言語テープ起こしについてのお問い合わせ・ご質問・ご相談などは、
アーキ・ヴォイス通訳翻訳事業部まで、ご連絡ください。

お見積もり依頼についても、こちらから受け付けております。

電話:03-3409-0004
E-mail:info@translate.co.jp

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